エコ・プロモーションは、Paper Productsという方法論で推進します。
私たちのものづくりのスタートラインは、エコデザイン。
エコロジーとエコノミーの両立で、サスティナブルな社会を実現します。
エコデザインという考え方との出会い
■ エコロジーとエコノミーの両立という〈エコデザイン〉の考え方をベースにサスティナブルな社会を実現します。
●国連環境計画原本〈エコデザイン〉
持続可能な生産と消費のためのアプローチ。
その方法としてエコロジーとエコノミーの両立
のための体系。2005年エコプロダクツでの
出会い。


ツールボックスのつくる紙製品の特徴
当社の製品は紙の持つ独自の性質を極限まで追求し物づくりに活かします。
1.紙のリサイクル性
紙はリサイクルの王様といわれるほど再生に適した素材。
当社は物づくりに使用した紙をリサイクルしやすいように工夫をしています。
- 使用するさまざまな素材は誰にでも分かるようにはっきり表記します。
- 紙以外の素材は、簡単に分離できる形で製造します。
※リサイクル負荷となるのりや両面テープ、ホッチキス等を排除します。 - 限りなく単一の素材で製造します。
※リサイクルは単一の素材に分離することが第一歩。
このようなRULEにのっとり、スムーズなリサイクルをめざすことをご提案します。
私たちの事業は限りなく産業廃棄物を削減することをめざしています。

2.紙は枯渇資源を代替する
当社独自の紙による構造設計技術は従来の素材であるスチールやプラスチック、木材などと同等の強度を作り出すことが可能で、従来の素材に代替させることが可能となり枯渇資源の浪費を抑えることに貢献できます。
3.紙はMIPS (Material Input per unit of service/サービス単位の資源投下量)改善の優等生
従来の素材での物づくりを紙に代えることで、同様の機能を作り出すのに必要な素材の量を劇的に削減することが可能です。当社はこの技術を用い、紙で製造可能な製品のアイテムを拡大しています。物づくりの場面で資源の投下量を1/5から1/10へ削減することで、トータルな資源の削減を目指しています。

●MIPSを提唱するファクター10
著者:F・シュミット=ブレーク

●約50kgのTVを載せる台
重量:約 7kg

4.紙はグラフィック表現で他の存在を圧倒する
印刷特性の高い紙は、従来の素材であるスチールやプラスチック、木材ではコスト高になりがちなカラフルな表面加工やグラフィック表現を安価に実現することができ、この表現力の高さによりさまざまな場面でコミュニケーションのパワーを発揮します。

●当社子供用ペーパーファニチュア
5.紙という素材の持つ独特の触感
紙は優しく暖かい感触を持ち、肌触りが良く、しかも程よいクッション性を持っているので、人の使う様々な製品作りに応用が可能です。
従来事業の紙化
■ 紙事業の商品分類
| <商品アイテム> | ||
エコ・プロモーション |
■店頭の販売促進ツール
|
|
紙のイベント空間 |
■使用期間の短いビジネスショーやイベント空間を紙で製作
|
|
遊びと知育の空間 Baby M.I.L. |
■ビジネスに役立つ子供用空間 <用途>
|
サンパイの出ないプロダクトへ転換
当社のエコ・プロモーション事業〈当社の方法論〉
1.プロモーションはブランドを育成する事業である。
プロモーションをブランド(商品)を育成する事業と位置づけます。
事業にとって必要な戦略を構築し、効果的な戦術、例えば、店頭販促ツール、広告、イベント、ノベルティを効果的に配置するプラン
をご提案します。目標はブランドや企業に対してのロイヤリティを醸成すること
2.戦略構築の基点となるのは店頭。
店頭でのブランドの選択は約80%。これは約30年程変わらぬ事実です。従来の広告やメディアの力は店頭への誘引力はありますが、商品購入の決定力はありません。
私どもはプロモーションを従来の広告戦術やメディア戦術中心のプランから、店頭でのブランドの決定力のある店頭を基点とした プランへと変えていきます。
3.商品は企業のCSR(志)が伝えられなければ売れない。
消費者は企業の姿勢や志を理解しなければ商品を選択しないという厳しい時代になりました。私たちが提案するのは「CSRコミュニケーション」という事業です。これは ”CSR”という企業の志をきちんと生活者に伝えるということ。
必要なのは 3R+1R すなわち 4R
私たちはプロモーションの推進にあたり、リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の3Rに生活者とのインタラクティブなコミュニケーションをイメージする、リレーションズ(Rerations)の力を加えようと考えています、すなわち4R。
これが今、企業に最も必要なことであり、生活者が待ち焦がれる ”消費者と企業の幸せのカタチ” と考えています。
4.消費者との只一の接点は店頭。
当社は消費者と商品が出会う店頭の売り場をコミュニケーションのためにもっとも重要なポイントと位置づけ、企業の志し(CSR)を商品とともに消費者に届けるしくみを構築します。
5.ツールボックスの製品。
当社は企業の志(CSR)を伝えるのに最適な紙によるプロモーションツールを開発し、提案しています。私どものつくる紙のプロモーションツールを応用することで消費者へ企業の志を伝えることが可能と考えます。


紙によるエコな販促ツールとビジネスショー等のイベント空間
紙によるエコな販促ツールやビジネスショー等のイベント空間の制作を承ります。

リサイクルに適した紙によるプロダクトで
使用期間終了後の産廃をなくします。

企業の志(CSR)を伝える場としての店頭での販売促進ツール制作やビジネスショー、イベントの会場づくりを承ります。意識の高い消費者は、企業活動を通じてその志を理解することで企業に対するロイヤリティを高め商品購入を決定します。
制作のステップ
| お客様のご希望とお望みのイメージを詳しくおうかがいします。 | ||
| 表現の核となる戦略を構築し、ラフなアイディアを数方向提案します。 | ||
| 戦略とアイディアを元に徹底したブレストをさせていただきます。 | ||
| ブレストで固まった方向性に合わせた修正アイディア、予算、スケジュールを提出します。 | ||
| 会場を具体的にイメージできるパースと図面を提出します。 | ||
| 無地の紙による部分的なホワイトモックで仕上り感をご確認いただきます。 | ||
| 最終的なご確認をいただき製造を開始します。 | ||
| 当社のディレクションと製造管理により協力会社を含めた製造スタッフにより作業が進行します。 | ||
| 会場へ搬入し、当社スタッフにより組立てます。 | ||
| 会期中はブースのメンテナンスをするスタッフを派遣します。 | ||
| リサイクル担当の協力会社が解体後の紙材料をリサイクルヤードへ回収します。 | ||
| リサイクル会社からのマニュフェスト(リサイクル証明書)をお届けして終了となります。 |
エコプロモーションの実績 1
<販売促進ツール>
写真をクリックすると詳細をご覧いただけます。
エコプロモーションの実績 2
<イベント/ビジネスショー>
写真をクリックすると詳細をご覧いただけます。
●販売促進ツールやイベントブースの制作に関するご相談は、担当者までお電話、または
お問合せ・ご相談フォームよりお問い合わせください。
電話 (03) 3357 1968 担当/田代・大塚





