
紙で「産廃は全廃」
イベントやビジネスショーにおける、産廃問題の解決に向けて
市場の状況
現在のビジネスショーなどのイベントでは、終了後に大量の産業廃棄物を生み出しています。ビジネスショー などは3~4日という短い期間で実施されるため、現在のようなスチールやプラスチックや木材などの素材では素材寿命を活用しないままに廃棄され、産業廃棄物となっているのが実情。また最近の生活者の視線は厳しく、製品ばかりでなく、その販売の現場にも厳しい視線を向けています。企業の販売する製品が省エネへの配慮や資源の削減に配慮されていても、展示やディスプレイにまで配慮がなされていないと生活者の共感を得ることができない時代へと変わりつつあります。

日本中に産業廃棄物が溢れかえっています。
私たちの推進する「サンパイはゼンパイ」キャンペーンはあらゆる人たちの環境に対する意識に刺激を与えています。


マーケットの状況
私たちが提案する販売促進ツールやイベントツールの紙化の必要性は、下の写真に見られるような現実に裏付けられています。
ここにある写真は日頃目にすることのできない、お店の裏側やイベント会場で起きている産業廃棄物の実情を見ることができます。
紙はひと目で紙と見分けることができますが、それ以外のプラスチック製品や金属類はプロでもなかなか分類しにくく、リサイクルの難しさを実感します。
●さまざまな分別のむずかしい素材は産廃に。
●紙は誰にでも分別が可能。スムーズなリサイクルが可能。

■流通での産廃の状況(スーパー、量販店、ディスカウントストア)




さまざまな場面で産廃問題が生じています
■エコプロダクツ2007の会期終了後



■東京モーターショー2007の会期終了後




私たちの方法論
紙は物づくりをイノベーションする
紙の環境性能(リサイクル性、カーボンニュートラル、更新性)や素材特性(柔軟性、クッション性、耐久性)に注目した、物づくりの素材革命。当社の紙の構造設計技術は、従来素材に取って替わる新しい物づくりの世界を実現する。

紙はサスティナブルな社会を実現する、今もっとも注目に値する素材
エコデザインを推進
| 当社の事業の核となるのはエコ・デザインの発想。エコノミーとエコロジーの両立を追及することで社会に於ける存在意義を確立します。 | ![]() |
MIPS(Material Input Per unit of Service)
サービス単位の資源投下量の改善
| 当社の構造設計技術は従来からの素材であるスチールやプラスチックなどと同等の強度を実現します。しかもそこに投入される資源量を3分の1から10分の1に削減することができ、コストの削減にも多大な効果を発揮します。 | ![]() |
紙はグラフィック表現にパワーを持つ
| イベントブースやショップは企業イメージやコンセプトを色彩や写真で表現する必要度が高く、紙は印刷特性の高さから、そのニーズに最も良く応えられる素材です。 | ![]() |
3.9GREEN STYLE「木づかい運動」に協賛
| 「木づかい運動」とは、国産材を積極的に利用することで森林が整備され、森林が元気になることでCO2の吸収を促進するという国民運動。我々が利用するのは森林整備の過程で生まれる間伐材からつくられる間伐紙。間伐紙を積極的に利用することでCO2削減に貢献することができます。 | ![]() |

■ビジネスショー等での実施例 展示会会場制作

紙でつくる イベント空間の提案

百貨店での実施例
■(株)京急百貨店様 楽eco生活フェア テーマディスプレイ(6.2m×2.7m)
(2008.6.5~2008.6.18開催)
京急百貨店様 メインエントランスのテーマディスプレイを全て紙で製作。
フェア終了後、全てをリサイクルするとともに、一部をリユースすることで環境負荷を限りなく軽減。
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■(株)京急百貨店様 楽eco生活フェア 掲出パネル
http://www.keikyu-depart.com/index01.html































